不動産購入までの流れ
| 購入計画 |
まずどんな住まいに住みたいか? |
|---|---|
![]() | |
| 物件の収集 |
収集方法としては、広告媒体(情報誌・新聞広告・インターネット)から電話やメールで問い合わせるのが一般的です。 |
![]() | |
| 現地の確認 |
現地確認の際には、周辺環境や交通機関・公共施設の確認だけでなくご近所の様子なども気にしてみるといいかもしれません。ご近所付き合いは物件資料には載っていない項目ですが、生活面では非常に重要なポイントです。 |
![]() | |
| 購入の申込 |
購入したい物件が見つかりましたら再度資金計画を確認し、お申し込みをします。 |
![]() | |
| 重要事項の説明 |
申し込みをした物件の詳しい説明です。売買契約の最終判断をする意味もありますので、契約日 の数日~一週間前に行うのが一般的です。宅地建物取引主任者が行います。 権利関係・法令(規則等)の確認・現状の確認等があります。 重要事項説明は資金計画の次に大切な工程です。説明を受ける数日前には手元に届くよう不動産会社 に話しましょう。内容を通読し、分からない部分はチェックしておくとよいでしょう。 専門用語も出てきますが、不明な点は遠慮なく質問し、納得いくまで説明を受けましょう。 |
![]() | |
| 契約 |
売買契約書の内容を確認し、売主様と契約書を交わします。 その際、手付金(一般的に売買価格の10%前後)をお支払いいただきます。契約書の内容も重要で すから事前に説明を受けることが大切です。重要事項同様、不明な点は遠慮なく質問しましょう。 |
![]() | |
| ローン申込 |
住宅ローンには公的機関の融資(公庫・年金・財形など)、民間金融機関の融資、両者の提携による 融資(フラット35)、勤務先の社内融資など様々です。 再度、資金計画や融資条件を検討し、もっとも有利なものを選び申し込みます。 |
![]() | |
| 引渡し |
残代金(売買価格から手付金額を差し引いた金額)の決済を行います。 支払いと同時に所有権を移転する為の手続きを司法書士が行います。書類を法務局に提出します。 一週間~10日程で登記は完了し、権利書が届きます。 売主様へ固定資産税等の精算金、司法書士へ登記費用・不動産業者への仲介手数料をそれぞれ支払い、 引渡しは完了です。 |
![]() | |
| 引渡し後 |
【不動産取得税】 |
不動産売却の流れ
| 売却不動産の確認 |
対象となる不動産を今一度確認してみます。 |
|---|---|
![]() | |
| 査定の依頼 |
査定とは売却不動産がどの程度の価値を持つか、いくらくらいで売れるのかを不動産業者に評価
してもらうことです。通常無料ですので対象不動産の地域の不動産業者2~3社に声をかけるのも
よいでしょう。 |
![]() | |
| 売却の依頼 |
不動産の売却をするときは、個人間でも売買はできますが、不動産業者に媒介(仲介)を委任する
方法が一般的です。委任の方法には3種類があります。 |
![]() | |
| 売り出し |
中古住宅の場合、オープンルームのように見てもらう方法もありますが、一般的には広告媒体(情報 誌・新聞広告・インターネット・近隣へのチラシの配布)・現地の立看板が買主を探す近道です。但し 「ご近所の目」が気になる方は広告方法について不動産業者に相談してみるとよいでしょう。 |
![]() | |
| 条件の交渉 |
購入希望者が現れたら、買主様から書面による申込を受けます。 一般に「買付証明書」といわれる書面に、買主の住所氏名・価格等の購入条件・引渡し時期などが 記載されます。 記載条件の全てを受ける必要はなく、譲れる範囲を不動産業者を通して交渉を進めます。また、条件 の内容によっては断ることも可能です。 |
![]() | |
| 契約 |
売買契約書の内容を確認し、買主様と契約書をかわします。その際手付金(一般に売買価格の10%
程度)を受け取ります。契約書の内容は重要ですから事前に説明を受け、不明な点は遠慮なく質問
しましょう。 |
![]() | |
| 測量 |
契約の内容が実測売買の場合に行います。一般に費用は売主負担です。 |
![]() | |
| 解体 |
契約の内容が解体更地渡しの場合に行います。一般に費用は売主負担です。 |
![]() | |
| 抵当権抹消登記 |
売却不動産に抵当権などが付いている場合、所有権移転時までに抹消しなければなりません。 一般に売却代金から返済しますので、所有権移転時に同時に手続きします。 登記費用がかかります。 |
![]() | |
| 住所移転登記 |
売却不動産の登記住所と現住所が異なる場合、変更の登記をしなければなりません。 一般に所有権移転時に同時に手続きします。登記費用がかかります。 |
![]() | |
| 引渡し |
残代金(売買価格から手付金額を差し引いた金額)の決済を行います。 受け取りと同時に所有権を移転する為の手続きを司法書士が行います。(司法書士が書類を法務局に 提出します。一週間~10日程で登記は完了します。) 買主様から固定資産税等の精算金を受け取り、領収書を発行します。 測量費用・解体費用・登記費用・仲介手数料をそれぞれ支払い引き渡しは完了です。 |
![]() | |
| 確定申告 |
不動産を売却した翌年は確定申告をしなければいけません。 納税は国民の義務でもありますが、自分が住んでいた家建物を売却した場合など、一定の要件を満たす 場合には特例を受けられることもあります。 概論は不動産業者でも教えてもらえますが、実際の申告は必ず税理士もしくは税務署にご相談下さい。 |











